『信州の日本酒と人』朝日新聞長野総局編著 川辺書林

本体価格 1,600円

朝日新聞長野県版で2016年〜2017年に連載した「酒もよう」を書籍化。県内54の酒蔵で酒造りに携わる「人模様」と酒蔵の「酒模様」を活写した。
女性唎酒師 と「信州の酒PR大使」が酒と人の魅力を寸評した「一酌入魂」を各編に追加し、「産学官で新しい県産酒米作り」「信州で生まれた酵母」など11本のコラムと多数の写真も追加して内容充実。
県産酒米へのこだわりや、若者や女性の杜氏続出など、日本酒激戦地の多様性を紹介する。

朝日新聞長野総局編著 川辺書林